動画制作をフリーランス(個人)に依頼するには?費用相場・メリット・失敗しない選び方を解説

「動画制作をフリーランスに頼みたいけど、どこで探せばいいか、いくらかかるか見当もつかない。」
そのような状態で、発注を先延ばしにしていませんか?
- 見積もりを取りたくても、フリーランスをどこで探せばいいかわからない
- フリーランスと制作会社、どちらに頼むべきか判断できない
- 初めての依頼で失敗したくない
「興味はあるが、情報が足りなくて判断できない」という状態は、多くの経営者が抱える課題です。
動画制作の相場や探し方、依頼の流れを正しく理解することで、自社に合った判断ができるようになります。
この記事では次のことを紹介します。
この記事で分かること
- フリーランスへ動画の制作を依頼するときの相場
- フリーランスへの依頼が向いているケース
- フリーランスに継続依頼する際の見えないコスト
- 動画活用のフェーズで変わる選択肢
- フリーランスへの動画制作依頼の流れ
- MOGROWの動画制作×SNS運用支援サービス

記事を読み終えるころには、フリーランスに頼むべきか、制作会社を検討すべきかを判断できる状態になります。ぜひ最後までご覧ください。
動画制作をフリーランス(個人)に依頼する際の費用相場
フリーランスへの依頼を検討するとき、最初に気になるのは費用の相場です。
「制作会社より安い」とは聞くものの、相場がわからなければ、見積もりを受け取っても発注の可否を判断ができません。
この章では、動画制作費の内訳と動画の種類・尺別の費用目安、そしてフリーランスと制作会社の費用比較をお伝えします。
動画制作費の内訳は「企画・撮影・編集」の3要素
動画制作の費用は、大きく以下の3つの要素で構成されています。
- 企画費(5万〜10万円程度):動画のコンセプト設計、台本、絵コンテの作成費用
- 撮影費(5万〜30万円程度):カメラマン、スタジオ、機材、ロケーションに関わる費用
- 編集費(5千〜5万円程度):カット編集、テロップ、BGM、エフェクト、書き出しの費用
3要素のうち、撮影費は場所や規模、機材のグレードによって金額が大きく変動します。
一方、編集費は動画の尺や演出の複雑さに比例する傾向があります。

編集のみを依頼するのが最も費用を抑えやすい方法です。たとえば、スマートフォンや簡易機材で撮影し、編集だけをフリーランスに外注することで、最も安価で動画を制作できます。
動画の種類・尺別の費用目安【フリーランスと制作会社の比較】
動画の種類や尺によって、費用相場は大きく異なります。
フリーランスと動画制作会社における費用の目安は次のとおりです。
| 動画の種類 | フリーランス目安(万円) | 制作会社目安(万円) |
| SNSショート動画(60秒以内) | 1〜5 | 5〜20 |
| 採用・会社紹介動画(2〜5分) | 5〜20 | 25〜200 |
| インタビュー動画(3〜5分) | 3〜15 | 20〜80 |
| YouTube動画(編集のみ) | 1〜5 | 15〜50 |
| イベント・セミナー動画 | 3〜10 | 20〜60 |
全体として、フリーランスへの依頼は制作会社よりも安価になることが多いです。
ただし、動画制作だけでなく、企画や運用までを一貫して任せる場合は、フリーランスでも金額が上振れする点に注意が必要です。
動画の尺別・種類別の詳細な費用相場については、以下の記事で詳しく解説しています。
動画編集の相場はいくら?尺・依頼先別における費用と外注で失敗しないコツ
フリーランスと動画制作会社における費用と対応範囲の比較
依頼先によって、対応範囲も大きく異なります。
フリーランスと動画制作会社の特徴の違いは次のとおりです。
| 依頼先 | 費用感(目安) | 対応範囲 | 向いているシーン |
| フリーランス(個人) | 低〜中 (1万円〜30万円) | 編集中心 (撮影可能な場合もあり) | 単発依頼・編集のみ・試行段階 |
| 動画制作会社 | 中〜高 (20万円〜100万円) | 企画から撮影・編集・公開支援まで一貫対応 | 採用ブランディング・継続運用 |
費用を抑えたい場合や特定の工程のみを外注したい場合はフリーランス、企画から運用まで一貫して任せたい場合は制作会社が適しています。
「採用動画を試験的に始めたい」ときにはフリーランス、「採用ブランディングを本格化させたい」場合には制作会社、というように、自社の採用戦略に合わせて依頼先を選ぶようにしましょう。
この章のまとめ
- 動画制作費は「企画費・撮影費・編集費」の3要素で構成
- フリーランスに編集のみを依頼する方法が費用を最も抑えやすい
- 自社の戦略に合わせて依頼先を選ぶ視点も重要
フリーランス(個人)への動画制作依頼が向いているケース
「本当にフリーランスで大丈夫だろうか」と不安を抱えたまま検討を進めている採用担当者は少なくありません。
しかし、フリーランスへ動画制作を依頼することは、合理的な選択となり得ます。
この章では、フリーランスに依頼するメリットと、向いているケースを整理します。
フリーランスに動画制作を依頼する3つのメリット
フリーランスへ動画制作を依頼する主なメリットは、次の3点です。
①費用を抑えられる
動画制作会社のように会社運営費・管理費を要しないため、同じような工程であっても費用が抑えられる傾向にあります。
試行的に動画制作を始める段階では、コストを抑えながら品質を見極められる点が大きな魅力です。
②部分的な工程を依頼できる
編集のみ・ナレーションのみ・テロップ作成のみなど、必要な工程だけを切り出して依頼しやすいです。
自社で企画・撮影できる場合には、特定工程のみを外注することでコストを削減することができます。
③特定領域に強みを持つプロフェッショナルへ直接依頼できる
フリーランスの場合、受注者のスキルを見極めた上で選定できます。
受注者と直接コミュニケーションを取れるため、企画意図やターゲット設計、求める成果を正確に共有できる点もメリットです。
フリーランスへの依頼が向いている状況
次のような状況であれば、フリーランスへの依頼が適しています。
- まず1本試行として制作したい
- 社内に企画できる人材がいて、部分作業だけを外注したい
- 予算が限られており、まず低コストで始めたい
- 特定のスタイル・テイストを得意とする受注者を直接選出したい
フリーランスへの依頼は、動画制作の「始めの一歩」として有効な選択肢です。
費用を抑えながら1本制作し、自社のテイストに適しているかを見極めたうえで次の施策につなげることができます。
この章のまとめ
- フリーランスへの依頼は、制作会社に比べて費用を抑えやすい
- 受注者と直接コミュニケーションを取れるため、企画意図や訴求ポイントを共有しやすい
- 専門性を見極めた上で、適した人材を直接選定できる
- 動画施策初期の「スモールスタート」として有効

ただし、継続的に運用するフェーズでは注意すべき点もあります。次章で詳しく解説します。
フリーランス(個人)への依頼を継続する「見えないコスト」
フリーランスへの依頼は「費用を削減できる」と認識されがちです。
しかし、動画を継続的に制作していくことを考えると、費用だけでは分かりにくい落とし穴があります。
この章では、見落としがちな「見えないコスト」を紹介します。
編集費以外に発生する社内担当者の工数
フリーランスへ1本依頼するとき、社内の担当者には次のような付随業務が発生します。
| 作業 | 所要時間の目安(時間) |
| 候補者リサーチ・ポートフォリオ確認 | 1〜2 |
| 社内稟議・決裁資料の作成 | 1〜2 |
| ブリーフィング(要件の言語化・資料準備) | 1〜2 |
| 制作者との打ち合わせ・テキストコミュニケーション | 2〜3 |
| 修正指示・検収対応 | 1〜2 |
| 合計(1本あたり) | 6〜11 |
仮に担当者の人件費を時給3,000円と想定した場合、1本あたり1.8万〜3.3万円の費用が発生しているのです。
フリーランスに3万円で動画編集を発注しても、社内工数を加味すれば実質的な総コストは倍程度に膨らみます。
発注を判断する場合、外注費用の金額だけでなく、稟議や打ち合わせ、修正といったプロセス全体にかかる総コストをもとに判断することが必要です。
依頼頻度の増加に伴って変化するリスク
単発依頼であれば、前述の工数も問題になりにくいです。
一方で、継続的に動画を制作する段階に入ると、考慮すべき点が増加します。
具体的には次のとおりです。
- 発注のたびに社内稟議から研修対応までの工程が発生し、管理コストが累積的に増加する
- 特定のフリーランスへの依存性が高まり、稼働状況に応じて発注できなくなったり依頼費用が増加したりするリスク
- 複数のフリーランスへ分散依頼する場合、動画のトーンや質を統一することが難しくなる
フリーランスが受けられる依頼量には上限があり、発注頻度が高まるほどその限界は顕在化します。
継続的に動画制作をする場合は、外注費だけでなく管理コストを含めた総コストを意識しておくことが重要です。
この章のまとめ
- フリーランスへの依頼は、社内担当者の工数も含めた総コストで判断が必要
- 継続発注の場合、管理コストの累積や特定のクリエイターへの依存リスクが顕在化する
こうした工数面の変化を踏まえ、次章では動画活用のフェーズ別に適切な依頼先を整理します。
動画活用のフェーズで変わる最適な依頼先
動画制作の依頼先は「自社が現在どのフェーズにあるか」によって最適解が変わります。
フリーランスが最適な時期もあれば、別の選択肢を検討すべき時期もあるため、自社の状況を客観的に把握することが重要です。
この章では、自社の状況を判断するための3つのフェーズを整理します。
フェーズ①:試行段階ではフリーランスが最適
「まず1本、自社に合う動画を試作したい」という試行段階では、フリーランスへの依頼が最適です。
フリーランスであれば低コストで1本から依頼できるため、自社に適したテイストや訴求軸を費用を抑えながら検証できます。
制作した動画を公開して得た知見を次の施策に活かすことで、少ない投資でノウハウを蓄積しながら本格展開に備えられます。
フェーズ②:継続運用段階で課題が浮き彫りに
「月◯本のペースでSNSに投稿したい」
「採用ページの動画を定期的に更新したい」
という継続運用の段階に移行すると、単発依頼では表面化しなかった課題が顕在化します。
具体的には、次のような問題が生じやすくなります。
- 発注のたびにブリーフィングや稟議が発生し、社内の管理コストが増加
- 受注者の稼働状況によっては制作費用が高額になるリスクが高まる
- 複数名の個人に依頼すると動画間でトーン・スタイルの統一が困難
フリーランスへの依頼自体は継続可能です。
ただし、管理コストが増加し、外注費の割安感を相殺してしまいます。
「現在の発注体制を継続するか、パートナーを切り替えるか」を検討するタイミングの目安として捉えましょう。
フェーズ③:成果志向段階ではパートナー選定が不可欠
「動画を通じて採用コストを低減したい」「SNS経由で応募の質・量を改善したい」という成果志向の段階に至ると、求められる要件は大きく変化します。
このフェーズでは、編集スキルだけでなく次の要件を満たす依頼先が必要です。
- 採用ブランディングへの深い理解と戦略的な企画
- SNS運用への経験とノウハウ
- 継続的な運用を支える安定したリソースと体制
- 成果に対するコミットメント
これらをフリーランスがすべて満たすことは難しいです。
このフェーズでは、制作会社や専門エージェンシーといった組織的なパートナーへの切り替えを本格的に検討する段階といえます。
貴社は現在、どのフェーズに位置していますか?
フリーランス(個人)を探せるプラットフォームと選び方
動画編集をフリーランスに依頼する際、最初の課題となるのが「どこで探すか」です。
この章では、主要なプラットフォームの特徴と、依頼後に失敗しないための選定基準を紹介します。
フリーランス動画編集者を探せる代表的な3つのプラットフォーム
| プラットフォーム | 特徴 | 向いている依頼 |
|---|---|---|
| クラウドワークス・ランサーズ | 実績・評価・価格を比較しやすい | 単発・編集のみ |
| ココナラ | 出品形式で価格と作業範囲が明確 | 小規模・単発・明確な作業範囲 |
| SNS(X・Instagram)・紹介 | ポートフォリオを直接確認できる | スタイル重視・中〜高単価 |
初めてフリーランスに依頼する場合は、クラウドワークスまたはランサーズから始めることを推奨します。
実績・評価・価格を一覧で比較できるため、候補者の絞り込みを効率的に進められます。
失敗しないフリーランス選びのチェックリスト
依頼先を選定する際は、次の項目を事前に確認しましょう。
- 依頼したいジャンル(採用動画・SNS動画等)の実績が公開されているか
- 見積もりに作業範囲や修正回数が明記されているか
- 著作権や素材使用のルールが明確に定められているか
- 継続受注が可能か
選定において特に重視すべきは、初回問い合わせ時の対応品質です。
次のような兆候が見られる場合は、発注を再考することを推奨します。
- 募集要項や依頼文を読み込んでおらず、テンプレート的な文章で応募してくる
- レスポンスが遅い
- 提案内容が漠然としており、どんな動画に仕上げてくれるか想像できない
初期対応のスピードと丁寧さは、制作物の質を反映します。
発注先の選定は、プロジェクト全体の成否を左右する重要な工程です。
受注者選びで失敗しないための詳細なポイントは、以下の記事もあわせてご参照ください。
動画編集の相場はいくら?尺・依頼先別における費用と外注で失敗しないコツ
フリーランス(個人)への動画制作依頼の流れ
フリーランスへの動画制作依頼が初めての場合、「どのように進めればよいか分からない」という声は少なくありません。
この章では、依頼前の準備から発注・納品までのステップを紹介します。
依頼前に整えておくべき3つの準備
フリーランスへ依頼する前に、発注前の準備が必要です。
次の3点を整えておくことで、双方の時間や工数を削減できます。
- 目的・ゴールの言語化:「誰に・何を伝えたい動画か」を1〜2文で明文化しておく
- 予算と納期の確定:「いくらまで・いつまでに」を決定したうえで発注する
- 参考動画:完成イメージに近いYouTube・TikTok・Instagram動画を2〜3本用意する
特に参考動画の準備は有効です。
言葉では伝えにくい「雰囲気・テンポ・テロップのスタイル」を視覚的に共有できるためです。

ブリーフィング時に参考動画のURLを提示するだけで、制作者との認識のズレを大幅に削減できます。3本程度用意していただくことでイメージが明確になります。
発注から納品までの基本ステップ
- プラットフォームで候補者を選定(ポートフォリオを確認)
- 要件と予算を明示して打診
- 見積書の内訳・修正回数を確認したうえで契約
- 素材・資料を共有しブリーフィングを実施
- 初稿確認・フィードバック
- 修正対応・最終納品・検収
契約時には「修正は◯回まで」「追加修正は◯円/回」といった条件を明記してもらうことが、費用トラブルを防ぐうえで重要です。
条件が曖昧なまま進行すると、納期や費用が超過するリスクが生じます。
この章のまとめ
- 依頼前に「目的・予算・参考動画」の3点を整理しておくことが有効
- 6つのステップを事前に把握しておくことで円滑に進行できる
- 契約時に詳細な条件を明記しておくことで、トラブルを防止可能
MOGROWの動画制作×SNS運用支援サービス
「動画を制作したものの、その後の運用まで手が回らない」
「1本だけ制作して終わってしまった」
「複数のフリーランスに依頼したが、トーン&マナーがバラバラになった」
こうした課題を抱える企業様から選ばれているのが、MOGROWの動画制作・SNS運用支援サービスです。

MOGROWが目指すのは、単なる動画の納品にとどまらない「ファン採用」の実現です。SNSを通じて企業のファンとなった求職者が自発的に応募する状態を構築することで、採用コストを抑えながら採用の質を高めることを支援しています。
MOGROWが実現する独自価値「ファン採用」
動画採用で成果を出すには、単発の制作ではなく継続的な発信が不可欠です。
しかし、フリーランスへの都度依頼では、発注のたびにブリーフィングや稟議が発生し、管理工数とコストが累積していきます。
複数のクリエイターに分散発注すれば、動画のトーンや品質にばらつきが生じ、採用ブランドの一貫性を保つことも困難になります。
MOGROWが提供するのは、こうした課題を解決する「ファン採用」サービスです。
企画・撮影・編集・SNS投稿・効果測定までをワンストップで担うことで、採用担当者の工数を90%削減しながら、企業ブランドの一貫性を保った継続的な動画制作・運用を実現します。
具体的なプランは次のとおりです。
| プラン | 月額費用(万円) | 提供内容 |
| TRIAL | 20 | 会社紹介PRムービー1本 撮影・編集・SNS展開 込み 縦型ショート動画 毎月4本 Instagram / TikTok 2媒体展開 3ヶ月で効果確認後の判断OK |
| LIGHT | 28 | 縦型ショート動画 毎月8本 Instagram / TikTok 2媒体展開 |
| STANDARD | 35 | 縦型ショート 8本+横型ロング 2本 Instagram / TikTok / YouTube 3媒体展開 採用ROI(費用対効果)レポート 付 |
| PRO | 50 | 縦型ショート 10本+横型ロング 4本 Instagram / TikTok / YouTube 3媒体展開 採用ROIレポート 付・本格展開 戦略コンサル付き |

MOGROWでは、1万本以上の動画制作で蓄積したノウハウをもとに、SNS運用での成果を前提とした動画制作・運用支援を提供しています。採用担当者の方が成果を出せるよう、戦略立案から継続運用まで一貫してサポートします。
\動画×SNSで採用課題を解決/
MOGROWの動画制作×SNS運用支援の実績紹介
MOGROWは、これまでに1万本以上の動画を制作し、数多くの企業の採用動画制作およびSNS運用を支援してまいりました。
ここでは、株式会社クリコン様の実例を紹介します。
クリコン様は滋賀県愛荘町に本社を置く、住友大阪セメントグループであり、ヒューム管や推進管などの土木インフラ資材を製造・販売する中堅企業です。
安定した経営基盤を持つBtoB企業として地域に根ざしてきた一方で、「自社の魅力を求職者に発信できていない」という採用広報上の課題を抱えていました。
そこで、SNSを活用した採用広報をMOGROWとともにクリコンチャンネルをスタート。
約1年間にわたって運用代行を行いつつ、並走する形で内製化支援も実施しました。
制作した動画の一部はこちらです。
【工場見学ツアー】製造現場をのぞいてみよう!全国のインフラを支える、信頼と実績の工場」~知られざる、その裏側を特別公開~(ロング動画)
【CO2を80%削減!】未来のコンクリート「ジオエレメント」工場見学&徹底解説(ロング動画)
ヒューム管ができるまで|コンクリート製品の製造工程(ロング動画・1.5万回再生の工場内作業動画)
管のサイズはこんなに違う!|ヒューム管の世界(YouTube Shorts)
ワンコインの社食ランチがすごい!ボリュームたっぷり!(YouTube Shorts)
代表的な実績は次のとおりです。
- 工場内作業を撮影したロング動画が1.5万回再生を達成
- 取引先からの問い合わせやご意見が増加
- 会社始まって以来初めてのインターンシップ応募を獲得
- 社内全体に「発信しよう」という空気が生まれ、内製化に成功(4名のメンバーがショート動画を編集できるレベルに)
他企業様の事例につきましては、こちらの記事をご覧ください。
【経営者必読】中小企業の採用動画|単発で終わらせない継続型戦略と成功事例を解説
よくある質問
この章では、個人への動画制作の依頼についてよくある質問を紹介します。
- Q
フリーランスと制作会社、どちらを選ぶべきですか?
- A
目的と依頼頻度によって最適解は異なります。試行段階や単発の編集依頼であればフリーランス、継続的に運用する場合は制作会社が適しています。
- Q
動画制作の費用を抑える最も効果的な方法は?
- A
「何を・誰に伝えるか」を事前に言語化し、参考動画を用意したうえでブリーフィング(制作意図の共有)を行うことです。制作者が内容を正確に理解できるほど、期待に沿えるような動画を制作することにつながります。
- Q
フリーランスへの依頼で失敗しないためには?
- A
まず依頼したいジャンル(採用動画・SNS動画等)に近い実績がポートフォリオに含まれているかを確認してください。加えて、問い合わせ・見積もりの段階で実際にコミュニケーションを取り、レスポンスが速いか提案が魅力的かを確認しましょう。
- Q
MOGROWに相談するのはどんな企業が向いていますか?
- A
「採用動画の制作にとどまらず、SNS運用まで一括で委託したい」「動画を活用して採用コストを抑えたい」という段階にある企業様に多くご活用いただいております。
まとめ:動画制作のフリーランス依頼を成功させるために
本記事では、動画制作をフリーランスに依頼する際の費用相場や選び方のポイントについて解説しました。
この記事で紹介した内容
- フリーランスへ動画制作依頼の相場
- フリーランスに依頼するのが向いているケース
- フリーランスに継続依頼する際の見えないコスト
- 動画活用のフェーズで変わる選択肢
- フリーランスへの動画制作依頼の流れ
- MOGROWの動画制作×SNS運用支援サービス
フリーランスへの依頼は、試行段階で費用を抑えたい企業にとって有効な選択肢です。
一方で、継続運用するフェーズに移行すると、進行管理のコストや品質の統一といった新たな課題が顕在化します。
動画採用で成果を出すには、単発ではなく継続的な制作・運用が不可欠です。
しかし、フリーランスへの依頼では限界があります。
「動画を制作するだけで終わらせず、採用やマーケティングの成果につなげたい」
「SNS運用まで含めて、採用ブランディングを本格化させたい」
このような企業様は、MOGROWへご相談ください。
弊社では「動画で経営課題を解決すること」を経営理念に掲げ、課題の解決を伴走いたします。
MOGROWが伴走したクリコン様では、工場内作業の動画が1.5万回再生を達成し、会社始まって以来初めてのインターンシップ応募獲得にもつながりました。
費用の確認だけでも大歓迎です。
しつこい営業活動は一切行っていません。
\まずは30分、話を聞くだけでも大歓迎です/